恭平の独り言。

予告しといて。

放置するという華麗な技を味わってみた気分はどうですか?って、これは言い訳なんですけどね。ごめんなさい、相当長引きました。

全部あげると気が遠くなりそうなので一件だけ。
いいか、男諸君。これは戦争だ。流れ弾に当たることだってあるんだ、そうだ、うん・・・。
例を使って話していくとしよう。

あるところに、男と女のカップルがありました。仮にA男とB女としましょう。A男とB女は最近倦怠期っぽくなっており、少々仲がこじれてました。そんなさなか、A男はつい出来心なのかどうかは不明ですがC女に浮気をしてしまいました。しかし、A男の浮気は見事ばれてしまいました。何処から情報がもれたかは知りませんが、どうやらB女の耳に入ってしまったようです。

と、ここまでは理解していただけると思いますが皆さん、浮気はいけないですよね。簡単にいうとA男とB女とC女による三角関係が成立しちゃったってことです。

水面下で上記のようなことが起こってるとも知らずに僕は相変わらずのほほんと生活を営んでいました。なお、僕は上記の様な事が起こってるとは思いもしませんでした。仕事で色恋沙汰どころじゃ無かったってのが事実ですかね。そして久々のOFFの日僕はあろうことか旧友であるB女と遊んでしまったわけです。ただたんにツレと遊ぶって感じだったんですが。どうやらこれがいらぬ争いを生む種になってしまったようです。

ここまできて飽きた人はもう読まないでページをそっとお閉め下さいませ。
勘の鋭い人は先が読めますよね?ええ、貴方が思ってる通りの事が起こったんです。

どうやらC女が僕とB女が遊んでいるのをこれまた何処の漫画やというぐらいの絶妙なタイミングで見てしまったようです。ちなみに僕とC女は面識がありません。それをあろう事かA男に告げ口。当然といえば当然ですけどね。最初A男は、その情報を真に受けてなかったみたいですが、二人の仲がそれなりにギクシャクしていたのでA男は徐々に不安を募らせていたようです。
そして遭遇へと続きます。

予想GUYでしたか?これなんてエロゲ?とか思ってもokpk。信じる信じないは貴方の勝手なのですから。

僕と時間が合うツレが少なかったのと、B女と時間が妙に合いすぎるということで僕はB女と遊ぶ機会が増えていったわけです。数撃てばあたる鉄砲とでもいいますか。その瞬間は確実にくるものでして。僕とB女が遊んでいるときA男とばったり遭遇。A男とは友達であったため会話をしようと近寄るといきなり怒鳴り散らされました。以下記憶が曖昧なので多少実際の会話と異なるかもしれません。
A男『なんで俺の彼女とおんねん!?』
僕「えー・・・そんな情報僕の耳には一切入ってなかったんですけど・・・。お二人さん付き合ってたんですね?そんなこと一切聞いてませんよ・・・。」
と、真実を述べるがここでいらぬ言葉が。
B女『あんたが浮気するから私もしたってん!』
一同沈黙。
僕By内心『ちょwwwwまwww何ゆーてるのwwwww誰か助けてwwwww』
A男『お前も俺とB女が付き合ってるのほんまは知ってたんやろ?』
僕「いや、ほんま知らんかったって!」

という、押し問答が繰り返されついに僕が殴られるハメに。あれ?(゚∀゚)?
僕悪い事してへんやないかー(ノД`)
と言ってるうちに、時は流れつい先日まで連絡をとらないということに。

清算編
まずはA男に電話。会って話す事になりました。B女も来るそうです。もう殴らないという条件を取り付けて電話を切りました。

喫茶店にて。
先に到着してしまった僕。珈琲でも飲んで待つ事にしました。なかなか旨い珈琲でした。一人で美味!とかいって周りのお客さんに変な目で見られたのは僕と貴方だけの秘密ですよ?
約束の時間になっても二人は現れません。あの出来事があってからの二人の事を知らない僕はしょうがないな、と待ち続ける事にしました。というのは冗談で事実は珈琲のおかわりがタダだったから・・・。
遅れる事1時間・・・ようやく二人が現れました。何故か身構えてしまいました。殴られた為かそこらへんは敏感になっちゃったようです。んま、僕が身構えているとA男は察したらしく両手をプラプラさせて席まできました。どうやら、争う気はもう無いようです。逆にB女は落ち着いた雰囲気で席についてました。
適当な挨拶をすませたまでは良かったのですが久しぶりの再会ということもあり、始めは沈黙ばかりで時間がつぶれました。その沈黙に耐えれなくなり最初に言葉を発したのは僕でした。沈黙のままじゃネタg・・・いえ、清算ができないと思ったからです。それに誘ったのは僕の方でしたし。
僕「二人の仲はあれからどうなりましたか?」
真剣な顔で現在どうなったのかを聞いてみました。なんで敬語だったのかは意味不でしたが。けどなんかよそよそしくなっちゃうものです。疎遠になってしまった人ならば、なおさら。
A男『どうもこうもないよ。あれから二人で話し合って結構大変だったんだよ?』
僕By内心『最初の原因お前だろうが(゚Д゚)』
という突っ込みは心の中でいれ、そのまま喋らすことにしました。
A男『あれ以来暫く人間不信になっちゃってね、いや、参った参った。』
僕「本当に申し訳ない、知らないこととはいえひどいことをした。」と平謝りの僕。内心ぶん殴ってやりたかった('A`)
A男『でも、お前には感謝してる。一層B女のことが大事だって確認できたから。な?』
B女「・・・。」少し赤面し頷くだけ。
僕By内心『のろけは他でやってくれwwww』
A男『で、来年結婚することになったんだ。』
僕「えええええええええ、まじで?ぐあふえhなjンfjさあふぁskkdjふぁふじこ」
珈琲吹いた。いや、まじで。そりゃ某探偵もびっくりなくらいにな!
A男『汚ねえな、おい。』
汚れてしまった机をB女が拭く。あぁ、悪い事したとすごく思った。が、そんな気持ち一気に吹き飛ぶ位のインパクトがB女の手にはあったんだよ。想像はつくだろう。左手の薬指。そ、婚約指輪がしっかりとついてました。
A男『ってことなんだわ。』
僕「そうなんや。僕の知らん情報ばかりでえらいびっくりしてもたわー。」

という会話があり、その後3人で式には呼べよ?とか他愛の無い話をしていたがなんだか寂しくなり僕はお先に帰ることに。
僕「お幸せにー。」と言いながら華麗にドアをくぐり、家路に着こうとする僕はこう思ったわけよ。
『結婚か、俺らまだ20なるかどうかなのに早すぎだよなwwwwww』ってな。
けど、そう思いながら僕は何か分からん寂しさがこみ上げてきてお嬢の家に立ち寄っちゃったわけで。そこで泣いたりしちゃったのは内緒なんだぜ?悲しくて泣いたんじゃないんだぜ?嬉しかったのとちょっぴり寂しかっただけなんだぜ?
                                                   Fin

ByeBye
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by kyohei1987 | 2006-12-09 02:22 | 日常
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