恭平の独り言。

19へぇ。

運命の24日が終わりました。適当に書いていきます。読みたい鼻毛どもは読んでください。

PM4時20分
お迎えが来ました。雪降ってるし、セダン車ではないだろうとたかをくくってた訳ですが。うはwwBMWできたwwwwちょwwwまwwww降りてきたんは以前会社で会った白髪の初老の男性でした。「お待たせいたしました。」とか言われたけど正直待ってなかった。tu-ka、雪のせいでいけませんみたいなことを淡く期待してました。きちゃったものは仕方がないので取り敢えず車に乗り、家を出発しました。
PM5時00分
見合い相手である人の家に到着。でかwwwwちょ、まてwwwwってか、ここの家かよwwwwみたいな気分でした。母が昔牛乳配達の仕事をしていて手伝っていたとき、よく見かけた豪邸でした。「おかんさー、こんな家に住んでる人ってどんな人なんかなぁ?」とかその家の前を通るたび話してた記憶が・・・。門をくぐり、庭を一寸歩いて、ようやく家にたどり着きました。途中で池があって落ちそうになったのは僕と貴方だけの秘密です(´-`*)初めて内部に踏み込んだ感じとしては、すっごい日本っぽい家だなって思っただけです。家に入るなり、かわゆいわんこ達が迎えてくれました、正直わんこ達と遊んで帰りたかったです。そして、執事の人に案内され大きい客間みたいなとこに通されました。金持ちの趣味はよくわからんとです。そんな感じでした。部屋に着くなり、執事の人が「今しばらくお待ちください。」とか言って消えていきました。何分かすると執事の人が帰ってきて、「こちらへ。」とか言いながら服が一面にかかった部屋に案内されました。「好きなスーツにお着替えください。」とか言って立ち去ろうとする執事。けど、僕は敢えて執事の人にこういいましたよ。「普段の僕のままでその場に居たいので、着替えは無しでお願いします。」と。俺SUGEEEEEEEとか自画自賛www執事の人は一寸困った顔をしながらも渋々了承してくれました。
PM5時30分
今度は食事するような部屋に案内され、僕は一人座って待ってました。時間的にはそれほど長くは無いはずでしたが、気分的には丸半日ぐらい座ってたようなとてつもなく長い時間に思えました。
PM5時45分
髭を生やした、なんとも頑固そうなおじさんが部屋に入ってきました。そのおじさんは僕に会釈すると僕の席の斜め向かいに座りました。お付の人かな、とか思ってたわけですがいきなり株の話とかされて普通に喋ってしまいましたよ('v`)
PM5時57分
お嬢さんが部屋に入ってきました。見た感じとしては、綺麗というより何処か幼い感じのする人でした。んで、僕の真向かいの席について、「こんばんは。」と微笑みながら挨拶されました。
PM6時00分
今まで見たことも無いようなめっちゃ綺麗な食べるのが惜しいような料理が運ばれてきました。僕はマナーとかぜんぜんなんで、普段外食するように食べてました。んで、暫くご飯食べてたわけですが、ふと僕の隣の席が空いてることに気づいたわけですよ。誰かもう一人来るんやろか。とか思ってました。
PM6時30分
「遅くなって申し訳ありません。」と僕のことをまんまとはめたオーナー到着。「こんのくそじじいが」とか口にしそうになり一寸焦りました。発言してもよかったんですけどね(´A`)
それと同時に自己紹介みたいなのが始まりました。
オーナーが一通り僕の紹介をすると相手の人もオーナーが紹介し始めました。そこで知ったわけですが。髭生やした、頑固そうなおじさん=父親。
Σ(゚Д゚;)
父親・・・そうでしたか・・・普通に喋ってましたよ・・・途中で「おっさんはさー。」とか言っちゃいましたよ、ええ。この時点でこの見合いは無かったことになって僕は帰れるかも!と思い申し訳ない気持ちとちょびっと嬉しい気持ちでいっぱいでした(´ω`)
んで、おじさん。もとい父親の人の第一声がこうでした。
「キミ、なかなか気に入ったよ。自分に向かっておっさんと言ったのはキミがはじめてだ。ははは。」と、いやただしらんかっただけなんですが・・・('A`)
ちょ・・・僕帰りたい・・・もうおうちにかえる・・・(´・ω・`)って気分でした。
自己紹介の途中で今日は奥様の方は遠出なさっててお戻りになりません、と執事の人が言ってました。娘の見合いなのに母親抜きかよwwwとか内心思ってました。
その後父親さんと執事さんは大事な用があるとかなんとかでオーナーと一緒に部屋から出て行きました。あぁ・・・オーナー待ってくださいよ・・・(ノД`)って思ってたらΣd(゚∀゚)とかされてもう・・・。けど、二人になるときを待ってたわけですけどね。聞きたいことも山ほどありましたし。単刀直入に聞きました。「なんで、僕なんですか。」って。
そうすると見事に語ってくれましたよ。なんで、僕を選んだのか。
話は数年前に戻ります。母親と牛乳配達してたときですね。窓から見えてたそうです。牛乳配達してる僕が。母親を気遣いながら頑張ってる少年の時の僕が。いい子だったときの僕が。毎日朝早くから見てたそうです。完全に一目ぼれでしたよ。と笑顔で語ってくれました。
んな、あほな!遠巻きに見ても僕はかっこよくは無いです。可愛くもありません。なんでそんな僕なんですか。背が高いだけで何のとりえもない僕が・・・。
たまたま父親が用があって寄った会社に僕が居たそうです。顔自体はさほど変わってなかったからすぐわかったとのこと。
ここで題名のとおり19へぇですよ。頭の中でへぇへぇへぇへぇへぇへぇ・・・・と連呼されてました。
何、そのおとぎ話みたいな出会い、別れ、再会・・・。
自分自身でもまったくと言っていいほど信じられませんでした。
信じられないですよ。と思わず口にしてしましたよ。
でも、それが事実として私の中にはあるんです。と言われ何も反論できなくなってしまいました。
次いで、こうも言ったんです。
「僕は自分の下の人間を動かして、自分が動かないってのは正直好きになれません。」と。
そうすると、こういわれました。
「これからはもう、そうゆうような事はしません、本当に申し訳ありません。」と深々と頭を下げながら。なんか自分が悪いことをしたような変な気持ちになりました・・・(´・ω・`)
本当に最後の最後で携帯番号とアドレスを教えられ、「お友達からでもいいですから、連絡を下さい・・・。」と・・・。
んで、行きと同じBMWで帰ってきて今Blog書いてるわけです。
メールはまだ送ってません、電話もしていません。
僕はどうしたらいいんですか。

(´・ω・`)
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by kyohei1987 | 2005-12-25 00:00 | 日常
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